【3万円台】WPSオフィス付きのノートパソコン FFF-PC03Bはどうなのか考える

お買い得ノートパソコン
さとこよ先生
さとこよ先生

値段の割に性能は全体的に低めかな。まぁまぁ軽くてフルHD、見やすいとされるIPS液晶を搭載してるのはメリット。

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OSWindows 10 Pro 64ビット
CPUCeleron 5205U
メモリDDR3 4GB
ディスプレイサイズフルハイビジョン14.1インチ
1920×1080ドット
ストレージeMMC 64GB
サイズ・重量約334(W)×220(D)×21.1(H)mm
約1.4 kg
その他WPSOffice付属
CPUスコアと目安

CPUスコア: 1433

パソコンの速い・遅いに大きく影響するCPUの計算速度を評価値です。
当サイトではPassMarkという検査ツールの値を目安としています。基本的には数字が大きいほど高性能です。

1000~3000遅め。ネット閲覧・軽めのExcel/Word作業・ブログ編集などなら普通に使える。
多人数でのZoom会議は厳しい。
AtomやCeleronという名前のCPUは大体これ。
3001〜5000Excel/Wordの本格的なビジネス利用のスタートライン。
フルHD動画の再生も快適。
PhotoShopでの写真加工もできるがもっさりする場面も。
5001〜8000Zoom会議やPhotoShopでの写真加工も快適に行える。
8001~通常利用の範囲ではかなり快適。
複数のソフトを同時起動しての作業や、動画編集やゲームなど高負荷の作業も可能。

FFF SMART LIFE CONNECTEDというブランドのノートパソコンが話題になってたので調べてみました。見ての通り全体的な性能としてはやや低めです。

特徴

14.1インチで1.4kg、大きすぎず重すぎずという絶妙なサイズ感、性能としてももう一歩というのがこのノートパソコンです。

ストレージも拡張はできるものの標準ではSSDより遅いとされるeMMCが64GB備わっているだけ。

単純な処理性能、メモリ、ストレージ容量などをとるのであれば中古ノートパソコンを買った方が圧倒的にコストパフォーマンスは高そうです。

一方で単純性能以外のスペックは最新機器相応のものが備わっています。

フルHDのIPS液晶・・・一般的に視野角(斜めからみた時の発色)が広いとされる液晶を装備しており、USB Type-Cポートやセキュリティロック用のスロットなども備わっています。

バッテリ駆動時間もカタログスペックで8.8時間と割と長め。変な海外PCと違って標準的な日本語キーボードが装備されており、標準搭載のWPS Officeと組み合わせると一応は簡単なビジネス用途にも活用ができそうです。

向いてる用途

処理性能全般が低いのでかなりできることは制限されます。

ビジネス用途に使えるとは書いたものの軽めの作業に限定されそうです。

現実的にはブラウジングやちょっとした文章作成と動画鑑賞がギリギリできるかな、といったところでしょう。なんとか持ち出しもできるサイズ感と駆動時間を持っていますので、ブログの執筆などの文章作成には活用できるでしょう。

総合的な満足度は低いと思われますが、ある程度割り切って使うのであればアリなマシンと言えそうです。

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