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Amazon整備済み品PCの選び方|買ってはいけない6条件と厳選おすすめ【2026年】

パソコンお悩み解決
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ぱそわんこ
ぱそわんこ

Amazon整備済み品って安いから気になるけど、ハズレ引いたって話もよく見るんだよね…結局買って大丈夫なの?

さとこよ先生
さとこよ先生

結論から言うと、条件さえ守れば「アリ」、外すと「ハズレ」に振り切れる商品だよ。Amazon整備済み品は出品者ごとの差が大きいから、「どれを選ぶか」で結果がまるで変わる。今回は中古ノートを何台か実際に買ってきた経験から、買ってはいけない条件具体的な選び方をまとめておくね。

この記事の結論
  • Amazon整備済み品は「Amazon認定業者による中古品」。180日保証がある分、メルカリより安全
  • ただし出品者ガチャ要素は強い。商品ページの読み方で当たり外れが大きく変わる
  • 避けるべきは 第7世代以前 / HDD / メモリ4GB / Office Professional Plus付属 / 型番不明 の条件
  • 狙うのは 第8世代以降のCore i5以上 / SSD搭載 / メモリ8GB以上 / WPS Officeまたはオフィスなし
  • 3万円以下で「Windows 11搭載」と書かれている品は、非対応CPUへの強引なインストールを疑う

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【最重要】買ってはいけないAmazon整備済みPCの6条件

Amazon整備済み品で「失敗した」というレビューの大半は、実は商品ページの段階で見抜ける条件を踏んでしまっているケースです。順に解説します。

NG条件1:CPUが第7世代以前のCore iシリーズ

これが2026年現在で最も重要です。Windows 10のサポートが2025年10月に終了したため、Windows 11に正式対応していないPCはサポート切れOSで使い続けるしかなくなります。

Windows 11の正式対応CPUはIntel Coreシリーズなら第8世代以降。型番の数字を見れば一発で判別できます。詳しくは後述の「Windows 11対応CPU早見表」で確認してください。

NG条件2:ストレージがHDD

2026年時点で出回るAmazon整備済み品はほぼSSD化されていますが、たまにHDD搭載のままの旧機種が混ざっています。価格が極端に安い場合は要警戒。

HDDのPCはOSの起動だけで2〜3分かかることもあり、容量が大きくても体感は別物です。「1TB HDD」より「128GB SSD」の方が実用快適度は上と覚えておきましょう。

NG条件3:メモリ4GB

メモリ4GBは2026年ではブラウザでタブを5〜6枚開いただけで重くなる水準です。Windows 11は最低要件4GBですが、実用ラインは8GB。中古を買うなら最低8GB、できれば16GBを狙いましょう。

NG条件4:付属Officeが「Office Professional Plus 2019」など法人向け表記

個人向けPCに「Microsoft Office Professional Plus」が付属しているケースは、本来法人向けに販売されているライセンスが流用されている可能性があります。突然認証が外れてOfficeが使えなくなる事例もあります。

  • 無難:WPS Office付属、またはOfficeなし
  • 要警戒:「Office Professional Plus 2019」「Office Standard 2019」表記
  • 判断ポイント:「再認証時は販売店に連絡してください」と書かれている → ほぼ非正規

仕事で確実にOfficeを使いたいなら、「Officeなし」のPCを買って自分でMicrosoft 365を契約する方が長期的にはトラブルが少ないです。

NG条件5:商品ページにCPUの型番が明記されていない

「Core i5搭載」とだけ書いてあって、「i5-8250U」のような型番が出てこない商品は避けたほうが安全です。同じCore i5でも、第7世代と第10世代では性能差が2倍近くあります。

真っ当な出品者は型番まで明記しています。明記されていないということは、ロットによってバラバラのCPUを送ってくる可能性があるということです。

NG条件6:出品者評価が低い/レビューに保証対応の悪さが目立つ

同じ「Amazon整備済み品」でも、整備しているのは個別の出品者です。Amazon自身ではありません。

  • 出品者の総合評価が ★3.5以下 なら避ける
  • レビューに「初期不良の連絡をしたが返信が遅い」が複数あれば避ける
  • 「保証対応で連絡したらたらい回しにされた」系のレビューがある場合は要注意
買ってはいけない条件チェックリスト
  • ☐ CPUがCore i 第7世代以前(i◯-7◯◯◯ 以下)
  • ☐ ストレージがHDD
  • ☐ メモリ4GB
  • ☐ 付属Officeが「Professional Plus」「Standard」表記
  • ☐ CPUの型番が商品ページに書かれていない
  • ☐ バッテリーの記載が一切ない
  • ☐ 出品者評価が★3.5以下、または保証対応の悪評がある

1つでも該当するなら見送り推奨。2つ以上なら確実に避けてください。

Windows 11対応CPU早見表(中古PCで一番大事な確認ポイント)

Windows 10のサポートは2025年10月に終了しました。中古ノートPC選びで最初に確認すべきはCPUの世代です。Intel Coreシリーズなら、型番の最初の数字が世代を表しています。

  • Core i5-8250U → 第8世代(Win11対応)
  • Core i5-7200U → 第7世代(Win11非対応)
  • Core i5-10310U → 第10世代(Win11対応)

Windows 11対応/非対応の代表例(中古でよく出る型番)

世代代表的な型番Win11対応整備済み品としての評価
第6世代i5-6300U / i7-6600U✕ 非対応避ける
第7世代i5-7200U / i7-7600U✕ 非対応避ける
第8世代i5-8250U / i5-8350U / i5-8500T○ 対応狙い目(コスパ良)
第8世代i7-8650U / i7-8700○ 対応狙い目
第10世代i5-10210U / i5-10310U○ 対応余裕があるならこちら
第11世代以降i5-1135G7 など○ 対応整備済み品ではやや高め
さとこよ先生
さとこよ先生

「Windows 11搭載」と書かれているのに、CPUは第7世代以前──というケースは、非対応PCに無理やりWin11を入れているだけのことがあります。動きはするけど、Microsoftからのサポート対象外で、将来のアップデートで動かなくなるリスク付き。型番は必ず確認しよう。

Amazon整備済み品とは?基本のおさらい

Amazon整備済み品(Amazon Renewed)は、Amazonが認定した出品者がメンテナンス・検査済みの中古品として販売する商品です。Apple整備済み品のようにメーカー自身が整備しているわけではない点に注意が必要です。

Amazon整備済み品として出品された商品は、Amazonが定める品質基準をクリアし一定の販売実績がある認定出品者(Apple認定業者とは異なります)により、正常に機能するかどうかの動作確認がなされています。

整備プロセスには、全項目診断、欠陥部品の交換、徹底的なクリーニングと検査プロセス、および再梱包が含まれます。Amazon整備済み品は正常に機能し、以下「非常に良い」「良い」「可」のうちのいずれかのコンディションに分類の上、販売されます。

Amazon整備済み品について
Amazon整備済み品の基本仕様
  • 部品交換・クリーニング・検査済み
  • コンディションは「非常に良い/良い/可」の3段階
  • バッテリーは元の容量の80%以上
  • 最低180日の出品者保証付き

コンディションランクの違い

  • 非常に良い:スクリーンに傷なし、本体も30cm離れたところからは傷が見えない
  • 良い:スクリーン傷なし、本体に軽い傷あり(30cm離れるとほぼ見えない)
  • :画面オンで見えない程度のスクリーン傷あり、本体には30cm離れても見える傷あり
状態は良い
「良い」ランクの実機例。30cm離れるとほぼ気にならないレベル。

バッテリーは「容量80%以上」だが、駆動時間は別問題

「元の容量の80%以上」は安心材料に見えますが、元のPCが古いと、設計上の駆動時間そのものが短いことが多いです。

実機で計測した別記事でも触れていますが、製品スペックから考えるとそこまでヒドくはないものの、電源がない環境でガンガン使うのは厳しい印象でした。持ち出し前提なら、商品レビューで「バッテリー」を検索 + 元機種のメーカー仕様で駆動時間を確認するのが安全です。

満充電からの実測。中古は駆動時間に過度な期待をしないのがコツ。

最低180日の出品者保証は「中古PCとしては破格」

中古ショップだと保証は1〜2週間というところもザラ、メルカリは保証なし。180日(半年)保証は、中古PC市場では破格の長さです。これがAmazon整備済み品の最大の優位性。

  • 到着から30日以内 → 注文履歴の「商品の返品」
  • 31日以降 → 「注文に関する問題」から出品者に連絡
  • 48時間経っても解決しない → Amazonカスタマーサービスに相談
さとこよ先生
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同梱の保証書と商品ページ表記が食い違うときは、商品ページの方が優先。困ったらAmazonサポートに直接相談しよう。泣き寝入りしないことが大事。

用途別 整備済みPCの推奨スペック

「自分の用途で大丈夫か」が一番気になるところだと思うので、用途別に最低ラインをまとめます。

用途CPUメモリSSD予算目安
大学生のレポート作成第8世代 Core i5以上8GB256GB3〜5万円
副業・ブログ執筆第8世代 Core i5以上8GB256GB3〜5万円
動画視聴メイン(YouTube等)第8世代 Core i3でも可8GB128GB以上2〜3万円
子供用(学習・調べ物)第8世代 Core i3以上8GB128GB以上2〜3万円
Office中心の事務作業第8世代 Core i5以上8GB(できれば16GB)256GB3〜5万円
プログラミング学習第10世代 Core i5以上16GB必須512GB5〜8万円
動画編集(軽め)第10世代 Core i7以上16GB512GB整備済みは厳しい・新品検討

動画編集や本格的なクリエイティブ作業には、整備済み品より新品のミドルクラス機を狙うのが現実的です。整備済み品は「事務〜軽作業」のレンジでこそコスパが光ります。

他の選択肢との比較:Amazon整備済み品はどこに位置するか

「中古PCを買う」という選択肢は他にもあります。Amazon整備済み品の立ち位置を整理しておきます。

選択肢価格保証当たり外れこんな人向け
Amazon整備済み品安い180日中(出品者次第)安く済ませたい初心者〜中級者
メルカリ・ヤフオク最安原則なし知識があり自己解決できる人
楽天の中古PCショップ同程度店舗による(30日〜1年)楽天ポイント重視の人
Apple整備済み品高め1年(メーカー保証)Mac希望の人
新品の格安PC(N100など)5〜7万円1年(メーカー)長く安心して使いたい人

Amazon整備済み品 vs メルカリ:価格よりリスクを取るか

メルカリの方が表面上の価格は安く出ます。ただし個人出品なので保証はほぼなし。バッテリーへたり・OS紐付け・残債(赤ロム相当)などのリスクを自分で見抜く必要があります。

同じ予算なら、180日保証付きのAmazon整備済み品の方がトータルリスクは低いと考えてよいです。

Amazon整備済み品 vs 新品の格安PC(N100搭載機)

近年、Intel N100(およびN95、N97)搭載の新品ノートPCが5〜7万円で買えるようになりました。N100の解説記事でも書いているとおり、整備済み品の第8世代Core i5と性能的に肉薄しており、グラフィック性能ではN100が上回ることもあります。

  • 3万円前後で済ませたい → 整備済み品
  • 5〜7万円出せる → 新品N100機の方が長期的に安心
  • 10万円近く出せる → 新品の中堅機(Ryzen 5、Core i5最新世代)
さとこよ先生
さとこよ先生

整備済み品が一番効くのは「3万円前後で15.6インチを欲しい」ゾーン。新品だとこの価格帯はかなり厳しい。逆に5万円以上出せるなら、新品N100の方が後悔しにくいよ。

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出品者を見極めるコツ(実質、ここで勝負が決まる)

Amazon整備済み品は「Amazon」のブランドで売られているように見えて、実態は個別の出品者が整備したPCです。同じスペックでも、出品者によって梱包品質・整備の丁寧さ・サポート対応が大きく違います。

商品ページで確認すべき5項目

  1. 出品者名と出品者の評価(ストア名をクリック → 「過去12ヶ月」の評価で★4以上が目安)
  2. 商品ページの情報量(CPU型番・メモリ規格・SSD容量・バッテリー状態が明記されているか)
  3. 商品レビューの直近3ヶ月分(古いレビューは出品者が変わっている可能性あり)
  4. 「初期不良」「保証」でレビュー検索(対応の良し悪しが見える)
  5. 同一型番の他出品者と価格比較(極端に安い場合は何かが省かれている可能性)

レビューの読み方:信頼できるレビューの見分け方

  • ★5だけ多い + 短文ばかり → サクラの可能性、参考にしない
  • ★3〜4で具体的な使用感が書かれている → 一番参考になる
  • ★1〜2を5件以上読む → ハズレ個体のパターンが見える
  • 同じ機種でも出品者が違えばレビューも別と考える

届いたら最初にチェックすべきポイント(実機チェックリスト)

整備済み品が届いたら、180日の保証期間内に問題を見つけるのが大事です。最初の1週間でやるべきことを順に書いておきます。

開封直後のチェック

  • 外装の傷がコンディション表記と一致しているか(「非常に良い」のはずが目立つ傷があれば即連絡)
  • キーボードのキー欠け・印字消え
  • 液晶の常時点灯・常時黒点(ドット欠け)
  • ヒンジのガタつき
  • ACアダプタが純正か代替品か(代替品の場合、出力ワット数を確認)

起動後のチェック(無料ツールで30分でできる)

  • CPU-Z でCPU型番が商品ページと一致するか確認
  • CrystalDiskInfo でSSDの健康状態(使用時間・書き込み量)を確認
  • Windowsの「設定 → システム → バッテリー」でバッテリーレポートを生成し、実容量を確認
  • USBポート全部・Wi-Fi・Bluetooth・カメラ・マイク・スピーカーの動作確認
  • 付属Officeがある場合:起動して「ファイル → アカウント」でライセンス種別を確認
さとこよ先生
さとこよ先生

CrystalDiskInfoで「正常」になっていれば、SSDはまだ余裕がある状態。「注意」が出たら、保証期間内に出品者に連絡しよう。

Amazon整備済みについて解説した画像

Amazon整備済み品の注意点(中古ならではのデメリット)

機種の偏り:15.6インチのビジネスノートが多い

整備済み品の供給源は企業のリースアップ品が多いため、15.6インチのビジネスノートに偏りがちです。持ち運び前提の人は、機種選びが少し難しくなります。

モバイル用途なら、13.3インチ前後の法人向けモバイルノート(富士通LIFEBOOK U、Panasonic Let’s note、ThinkPad X1 Carbonなど)の整備済み品を狙うのがおすすめです。

画質・スピーカーは期待しないほうが良い

ビジネスノートが元なので、画質はTNパネルが多く、視野角が狭いものも多いです。動画鑑賞メインなら、別途モニタを用意するか、新品のIPSパネル搭載機を検討しましょう。

ビジネスノートからのリサイクル品の液晶はそれなり。

付属Officeの非正規ライセンス問題

整備済み品に限らず中古ノートPC全般に言えることですが、付属のOfficeが非正規ライセンスの場合があります。販売店が「永久保証」を謳っていても、突然認証が外れて使えなくなる事例があります。

非正規品の判別ポイント:

  • 「Office Professional Plus 2019」「Office Standard 2019」など法人向け表記
  • 再認証時に販売店への連絡が必要と書かれている
  • Microsoftアカウントへの紐付けができない

Microsoftからも非正規品に関する案内が出ています。仕事で使うならOfficeなしで買い、Microsoft 365を別途契約するのが最も安全です。

Windows 11非対応CPUに無理やり入れているケース

悪質な出品者は第7世代以前のCPUにWindows 11を強引にインストールしています。動きはしますが、Microsoft公式のサポート対象外。将来のアップデートで動作しなくなるリスクがあります。

3万円以下で「Windows 11搭載」と書かれている商品は、CPUの型番を必ず確認してください。型番が書かれていない場合は避けたほうが無難です。

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厳選Amazon整備済み品ノートパソコン

ここまでの条件を踏まえて、ニーズ別におすすめできる整備済み品を紹介します。Passmarkスコアの目安は以下を参考にしてください。

~5,000今から購入するならできるだけ避けたい性能。
ネット閲覧・軽めのExcel/Word作業・ブログ編集などなら一応できる。Zoomミーティングが厳しい場面も。
5,001〜7,000性能重視で選ぶ場合もできるだけ5,000以上を目安に選びたい。
ExcelやWord、Zoom会議などは一応普通にできる。
7,001~9,999動画視聴、資料作成など通常用途であればストレスは感じない。
PhotoShopなどを用いた軽めの写真加工も行える。
10,000〜動画視聴、資料作成、簡単な画像加工など通常用途の範囲は余裕でこなせる。
複数のソフトを同時起動しての作業や、動画編集やゲームなど高負荷の作業も視野に入ってくる。

【3万円台・モバイル】富士通 LIFEBOOK U9310

第10世代Core i5と13.3インチFHDを備えた軽量モバイル。Windows 11対応世代なので、外出先での書類作成やネット中心ならまだ十分使える部類です。MS Office 2019搭載の表記は、この価格帯では非正規品の可能性に注意したい点。

項目内容
機種名富士通 LIFEBOOK U9310[PR]
OSWindows 11 Pro
CPUCore i5-10310U
Passmarkスコア5904
メモリ8GB
ディスプレイ13.3インチ / 1920×1080
ストレージSSD 256GB
サイズ309×212×15.5mm
オフィスMicrosoft Office 2019
参考価格(2026/04/19時点)35,130円
さとこよ先生
さとこよ先生

「安くて軽い中古モバイルPC」として見るのが無難です。Officeは表記どおり使えたというレビューもありますが、仕事で確実性が必要ならOfficeなし前提で考えた方が安全です。

【2〜3万円台・据え置き】富士通 LIFEBOOK A579

2.3万円前後で15.6インチの据え置き寄り中古ノートとしてはかなり安い部類。第8世代Core i5なのでWindows 11対応です。MS Office 2019搭載表記はこの価格帯では非正規品の可能性に注意。

項目内容
機種名富士通 LIFEBOOK A579[PR]
OSWindows 11 Pro
CPU第8世代 Core i5
Passmarkスコア約5798〜5951
メモリ8GB
ディスプレイ15.6インチ
ストレージSSD 256GB
サイズ374×250×24.9〜32.5mm / 約2.05kg
オフィスMS Office 2019搭載表記あり
参考価格(2026/04/19時点)23,500円
さとこよ先生
さとこよ先生

とにかく安く、ネット・文書作成・動画視聴をこなせる15.6インチPCが欲しいなら候補に入ります。約2kgで重めなので持ち歩き向きではありません。

【4万円台・自宅専用】HP ProOne 600 G4 一体型

自宅でしか使わないなら、ノートではなく一体型PCも有力。同価格帯のノートより高性能で画面が大きいというメリットがあります。21.5インチ・Core i5-8500T・16GB・512GB SSDで、整備済み品としては快適な構成です。OfficeはWPS Officeなので非正規ライセンス問題の心配なし。

項目内容
機種名HP ProOne 600 G4 All-in-One[PR]
OSWindows 11
CPUCore i5-8500T
Passmarkスコア7720
メモリ16GB
ディスプレイ21.5インチ / 1920×1080 / IPS / 非光沢
ストレージSSD 512GB
サイズ48.91×20.85×36.37cm / 約5.78kg
オフィスWPS Office
参考価格(2026/04/19時点)41,600円

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よくある質問(FAQ)

Amazon整備済み品は本当に危険?やめとけと言われる理由は?

「やめとけ」と言われる理由のほとんどは、選び方を間違えた人の体験談です。第7世代以前のCPU、HDD搭載、メモリ4GBなど明らかに古い個体や、出品者評価の低い業者から買って失敗した、というパターン。本記事の「買ってはいけない7条件」を避ければ、危険性は中古PCショップ並みかそれ以下に抑えられます。

バッテリーは劣化しているの?

Amazonの基準では「元の容量の80%以上」とされています。新品同様ではありません。長時間の外出用途なら、商品レビューで「バッテリー」を検索して実際の駆動時間を確認してから買うのが安全です。

付属のOfficeは正規品ですか?

商品によります。WPS Officeであれば問題ありません。「Office Professional Plus 2019」「Office Standard 2019」など法人向け表記の場合は非正規ライセンスの可能性があり、突然使えなくなるリスクがあります。仕事で使うなら、Officeなしで購入してMicrosoft 365を別途契約するのが最も安全です。

返品はできますか?

はい。最低180日の出品者保証が付いており、正常に機能しない場合は交換または返金の対象です。到着から30日以内は注文履歴の「商品の返品」、31日以降は「注文に関する問題」から出品者に連絡します。48時間以内に解決しない場合はAmazonカスタマーサービスに相談できます。

何年くらい使えますか?

第8世代以降のCPU・SSD搭載モデルなら、購入から3〜4年は実用に耐えると考えられます。Windows 11のサポート期間と、SSDの寿命(一般的な使い方で5年以上)が一つの目安です。バッテリー駆動が必要な場合は、内蔵バッテリーの寿命が先に来ることが多いので、その時点でACアダプタ常時接続で使う割り切りが必要です。

「整備済み品」と「中古品」は何が違う?

整備済み品は、Amazonが認定した出品者によって動作確認・部品交換・クリーニング・再梱包が行われたうえで出荷される中古品です。普通の中古品と違い、Amazonが定める品質基準と180日保証が前提になっています。

Apple整備済み品との違いは?

Apple整備済み品はApple自身が整備し、1年間のメーカー保証が付きます。Amazon整備済み品は、Amazon認定の第三者業者が整備しており、保証は出品者側の180日保証です。安心感ではApple、価格と機種の幅広さではAmazonに優位性があります。

まとめ
  • Amazon整備済み品は「Amazon認定業者による中古品」。180日保証はメルカリより圧倒的に安心
  • 避けるべきは 第7世代以前 / HDD / メモリ4GB / Office Professional Plus / 型番不明 / 出品者評価低
  • 狙うのは 第8世代以降のCore i5以上 / SSD 256GB以上 / メモリ8GB以上。これだけで失敗確率は大幅に下がる
  • Office付き表記は基本疑ってかかる。仕事用ならOfficeなしで買ってMicrosoft 365契約が安全
  • 5万円以上出せるなら新品N100機の方が長期的に安心。3万円前後の予算なら整備済み品が有利

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コメント

  1. 町田マチオ より:

    この記事を拝見してAmazon整備済みのL580を購入しました。実は半信半疑で注文してみたのですが、届いたパソコンは新品かと見間違うほどの良い状態でした。バッテリーや機能には全く問題なく、ホコリの心配もありませんでした。商品の状態は「新品」と書かれていました。本当に良い買い物ができて大感謝です!今後も参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

    このコメント欄に気付かずにブログの方にコメントしてしまいました。スミマセン。

    • さとこよ さとこよ より:

      町田マチオさん、コメントありがとうございます!
      パソコン選びのお役に立ててよかったです。
      どうしても商品の当たり外れはあるのですが、良品に出会えたようで何よりです。
      はい、今後ともやすぱそをよろしくお願いいたします。

  2. Nao より:

    こんにちは。
    初めてコメント書きます。
    Amazonの中古パソコンを購入する際 こちらのサイトを参考にさせてもらいました。

    さて、
    本ページの中に
    「私が2回買った限り、Office2019がStandardやPlusと付く法人向けのライセンス品がインストールされていました。」
    とありますが、個人向け、法人向けを確認する手順を教えていただけないでしょうか?

  3. さとこよ さとこよ より:

    Naoさん、質問ありがとうございます。
    確認方法ですが、Excelなどを開き、メニューから ファイル >アカウント の順にクリックすると見ることができます。
    Office Professional Plus、Office Home and Student、Office 365 Home Premiumなどが表示されるとアウトです。

    他にもグレーなケースがあり判断は難しいところです。
    販売価格が5万円以下にも関わらずMicrosoft Officeが付属するパソコンは大概裏があると思った方が良いかと思われます。

  4. 三条旭 より:

    おはようございます。初めてこちらを拝見しました。
    2016年に出張先の西日本のベスト電機でWindows7の新古品を買って先々週までWindows10proq7にして快適?に使っていました。 
    セキュリティソフトはトレンドマイクロですが、先月末にWindowsのアップデートを行ってからウイルスバスターが機能しない現象が発生しました。なんでも最新のWindowsではないからアップデートする必要があるとの警告文的な表示が現れたのです。
    設定からWindowsアップデートしても元に戻していますの繰り返しで、工場出荷状態にしても出来ない現状です。 
    Amazonで安いのないかなと思って見ましたが、整備済ってどうなんだろうとググッてこちらの記事に行きあたった次第です。
    自宅で使うノートパソコンですが、する事といえばAmazonでのお買い物とYahoo!ニュースの閲覧。そして子供がYahoo!MobageとWindows版ドラゴンクエストXをするだけのパソコンです。
    もしよろしければ、現在Amazonで売られている整備済ノートパソコンでこれで充分じゃないと思われる安いのをご教授いただけたら嬉しいのですが。

  5. あま子 より:

    ここ数年、中古販売業者が「新品の粗悪SSD」を大量に仕入れて中古PC販売に使ってるという話があります。
    中古PCの付加価値が上がるんですが、もう一つ大きなメリットとして、元々入っていたHDDなら必要だった「検査・抹消」という大きな時間損失が避けられるためです。
    で、粗悪SSDが1年以内に故障するんですが、一般的な中古PCの保証期間 1ヶ月程度ではぎりぎり故障しないという詐欺のようなやり口が広まっているらしいです。

    Amazon整備済み品ではこのような事例は確認されていますか?

    • さとこよ さとこよ より:

      情報ありがとうございます。
      こちらでは書かれている情報はつかめていませんでしたが、可能性としてはありますね。

      というのも、Amazon整備済み品は「Amazonが認定した中古業者」でしかないので、品質にはバラツキがあります。
      幸い、Amazon整備済み品については「最低180日の出品者保証」がありますのでリスクは最小限に抑えられるものと思います。

  6. あーさん より:

    初めまして。コメント失礼します。
    有益な情報をありがとうございます。
    一つ質問させてください。
    おすすめのパソコンにLenovo ThinkPad L580をご紹介されていましたが、こちらはスムーズにストレス無く、動画編集することはできますか?
    快適に動画編集するならAmazon整備済み品ではなく、新品を購入した方が良いでしょうか?
    記事内容と関係ない質問で申し訳ありませんが、ご教授いただけると幸いです。

  7. あーさん より:

    初めまして。コメント失礼します。
    おすすめのパソコンにLenovo ThinkPad L580を紹介されていましたが、こちらのパソコンで動画編集しても問題ないでしょうか?
    もしくわ、新品で高スペックのパソコンを買った方が良いと思われますか?
    記事と関係ない質問で申し訳ありません。動画編集用のパソコンを探しておりましてご教授いただけると幸いです。

    • さとこよ さとこよ より:

      あーなんさん、質問ありがとうございます。

      動画編集を考えるとThinkPad L580などはおすすめしないです。
      パソコン作業の中でも、動画編集は特にパソコン性能を求められる分野です。
      まったくできないということはないですが、編集した動画の書き出しなどに時間がかかるなどストレスに感じる場面が多くなります。

      予算が限られる場合もあると思いますが、できればゲーミングPCやクリエーター向けとされているような15万円〜のPCを選ぶのが妥当です。セール特化品などを狙う場合も10万円くらいの予算は想定しておいた方がよいですね。

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