謎のブランド「NAT-KU」のパソコンはありなのか考える

お買い得ノートパソコン
さとこよ先生
さとこよ先生

Amazonなどで最近みかけるNAT-KUというブランドのノートパソコンが気になったので調べてみました。
個人的には上位モデルをお勧めします。

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この記事はAmazon掲載の商品情報から読み取れる情報の範囲で書いてます。
実際に購入したわけではない点をご了承ください。

NAT-KUってよくわからない

NAT-KUで検索しても販売代理店のサイトなどがヒットするばかりで出どころがよくわからないですね。

おそらく中国製だったりすると思うのですが、ソースが見つけられなかったので「中国製らしい」という回答でお茶を濁しておきます。

とりあえず割と安くて軽量、でもちゃんとSSD搭載しててキーボードも日本語ということで良さげな雰囲気を感じます。

2020年11月現在、Amazonで検索すると2機種がヒットします。

性能は絞られるけど14インチで1.2kgのNT-3350と、性能が高くなり15.6インチで1.6kgのNK3450Bの2種類です。

ずばり、有りなのか無しなのか

無し寄りの有りです。

ネット閲覧、動画鑑賞、資料作成など一般用途なら問題なく使えそうなノートパソコンです。

Amazonでのユーザーレビューも概ね良好。

フルHDで、少なくとも15.6インチモデルはIPS液晶搭載のようなので画質面も中古ノートパソコンなどよりずっと良さそうです。

買うなら15.6インチモデルをオススメ・・・?

個人的には上位モデルであるNK3450Bが良いように思いました。

価格は1万円ほど高くなるのですが、メモリ(4GB→8GB)、SSDの容量(64GB→256GB)、CPU(N3350→N3450)、全てにおいてグレードアップしているのでこの差は非常に大きいです。

CPUスコアと目安

下位モデル(N3350搭載)のCPUスコア
1152

上位モデル(N3450搭載)のCPUスコア
1948

パソコンの速い・遅いに大きく影響するCPUの計算速度を評価値です。
当サイトではPassMarkという検査ツールの値を目安としています。基本的には数字が大きいほど高性能です。

1000~3000遅め。ネット閲覧・軽めのExcel/Word作業・ブログ編集などなら普通に使える。
多人数でのZoom会議は厳しい。
AtomやCeleronという名前のCPUは大体これ。
3001〜5000Excel/Wordの本格的なビジネス利用のスタートライン。
フルHD動画の再生も快適。
PhotoShopでの写真加工もできるがもっさりする場面も。
5001〜8000Zoom会議やPhotoShopでの写真加工も快適に行える。
8001~通常利用の範囲ではかなり快適。
複数のソフトを同時起動しての作業や、動画編集やゲームなど高負荷の作業も可能。

特に、2コア2スレッドのN3350と4コア4スレッドのN3450の差は地味に大きく、並行作業などをした際の体感速度にも差が出てくるでしょう。

難点はキーボード配列に一癖ありそうなこと。
エンターキーが小さかったり右のシフトキーがなかったりと、英語キーボードを無理やり日本語キーボード化してるようなので操作には少し慣れがいるかもしれません。

この点は14インチモデルでも同様のようです。

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