【まるでMacBook?】CHUWIのノートパソコンは全体的にコスパ良

ノートパソコン情報
引用元:CHUWI
さとこよ先生
さとこよ先生

自身のサブノートにもしているChuwiのノートパソコンについて語ります。

CHUWIというブランドについて

CHUWI(ツーウェイ)は中国の電子機器メーカーで、パソコンやタブレットなどを開発・製造・販売しています。

他の中国製パソコン同様に低価格路線のメーカーで、その割に品質が全体的に高い印象です。

公式のオンラインストアも存在しますが、日本在住であればAmazonから買っておくのがお手軽で良いでしょう。

全くの余談で、スマホなどを扱うHuawei(ファーウェイ)と名前がよく似てますが、中国の深圳市にある以上の共通点は特になさそうです。名前が似てるので自分は完全に混同してました。

パソコンの価格感・品質について

ノートパソコンについては3〜6万円の商品が主力で、国内メーカーの同価格品と比べるとコスパ面としては優秀な部類です。

自身でもGemiBook Proの14インチモデルを利用していますが、4万円前後という価格感(2022年3月)ながらCeleron N5100、メモリ8GB、256GBのSSD、高解像度のIPS液晶と値段に似合わない性能で満足しています。詳細は下記記事に。

上記のモデルなどは、表面がマット加工された金属製ボディで、一見するとMacBookなどのような高級感が感じられます。

無条件でオススメできるかというとNO。

2022年3月時点で販売されているモデルは英字配列のキーボードが多く、キーの配列が日本国内で販売されているものと一部異なります

わかりやすいところだと半角/全角のキーやかなのボタンがない他、@など一部記号のキーの位置が違います。設定で日本キーボード風にすることもできますが一癖ありますので気をつけましょう。

また、基本的にExcelやWordなどのOffice製品は付属しませんので別途購入が必要です。

マイナーチェンジがたまにあり同じ商品、一年以上古いレビューはあまり参考にならないです。

Chuwiのパソコンを調べてみたよ

いくつかのモデルをチェックしてみました。

なお、スペック一覧に書いてるPassmarkスコアはCPU(処理速度)を数値化したものです。

絶対的なものではありませんが、数値が大きいほど処理が早いと判断できるものです。目安は下記の通りです。

1000~3000遅め。ネット閲覧・軽めのExcel/Word作業・ブログ編集などなら普通に使える。
多人数でのZoom会議は厳しい。
AtomやCeleronという名前のCPUは大体これ。
3001〜5000Excel/Wordの本格的なビジネス利用のスタートライン。
フルHD動画の再生も快適。
PhotoShopでの写真加工もできるがもっさりする場面も。
5001〜8000Zoom会議やPhotoShopでの写真加工も快適に行える。
8001~通常利用の範囲ではかなり快適。
複数のソフトを同時起動しての作業や、動画編集やゲームなど高負荷の作業も可能。

Chuwiのパソコンはたまにマイナーチェンジしていることがあり、同じAmazon商品ページでも内容が変わっていることがあります。過去に搭載メモリ量が減ってたこともあるようなので、購入やレビューを読む際は気をつけましょう。

【Chuwiのハイエンドモデル】超実用クラスのCoreBook X 14インチ

CHUWI ノートパソコン CoreBook X 14インチ Core i5-8259U 16GB+512GB 1TB SSD拡張可能 2K/3:2 IPSディスプレー Win10内蔵(Win11対応)ノートPC Webカメラ 無線LAN BT4.2 フル機能Type-C USB3.0搭載 軽量 家庭用 オフィス用 テレワーク パソコン グレイ
CHUWI

通常価格は6万超えですが、タイムセール時期は5万円台で購入できるのでご紹介。
(下記記載の価格はタイムセール時のもの)

第8世代のCore i5にメモリ16GB、SSD512GBとこの価格帯ではありえないくりあのハイスペックマシンです。2022年2月にメモリが8→16GBに増えより魅力的なモデルとなりました。

Apexクラスの3Dゲームなどはさすがに難しいですが、サイト・動画閲覧、書類作成、画像加工、軽めのゲームなど大概のことは快適にできそうです。

ユーザーの声まとめ
ユーザーの声まとめ

ライセンス認証がうまくできなかったのですが、メールで問い合わせしたら対応していただけました。

機種名CoreBook X 14インチ
OSWindows10
CPUCore i5-8259U
Passmarkスコア8136
メモリ16GB
ディスプレイIPS14インチ
2160×1440
ストレージSSD 512GB
サイズ約310*220*20(H)mm
1.5kg
バッテリー持続時間8時間
オフィスなし
参考価格(2022/03/14時点)56,525円

【高コスパ14インチノート】Celeronとしては優秀なN5100搭載のGemiBook Pro 14inch

Celeronとしては良いパフォーマンスのN5100を搭載したモデルで、メモリ8GB、SSD256GBとパソコン購入時に目安にしたい条件は満たしたPCです。

サイトや動画閲覧は余裕でできるほか、ちょっとしたゲームも遊べたりする優秀なマシンです。

実機レビューもしてますので詳細はこちらの記事で。

ユーザーの声まとめ
ユーザーの声まとめ

起動も速いし本体も軽いので満足。
英語キーボードしかないのだけが残念です。

機種名CHUWI GemiBook Pro 14 inch
OSWindows10 Home
CPUCeleron N5100
Passmarkスコア3135
(実測値は3893)
メモリ8GB
ディスプレイIPS14インチ
2160×1440
ストレージSSD 256GB
サイズ‎31 x 22 x 2 cm
1.4kg
オフィスなし
参考価格(2022/03/13時点)38,600円

性能面がほぼ同等のlarkbook XというPCがあり、値段が1段階高いですがタッチ操作に対応しています。

【約4万円】8インチの2in1タブレットCHUWI MiniBook

GemiBook Proに比べると性能はメモリなどは劣りますが、小型軽量でタッチパネルも搭載してる美味しいとこどりのパソコンです。

ちょっと持ち歩いてウェブサイトや動画をみるのには十分なスペックです。

また、ChuwiのPCとしては珍しく日本語キーボード。ただし、小型のためキー配列にはやや癖があります。

ユーザーの声まとめ
ユーザーの声まとめ

ドンキの小型PCと比べてかなり実用的。
価格と性能のバランスが良い。

機種名CHUWI MiniBook
OSWindows10
CPUCeleron J4125
Passmarkスコア3013
メモリ6GB
ディスプレイIPS8インチ
1920×1080
タッチパネル
ストレージeMMC 128GB
サイズ‎20.1 x 12.86 x 1.93 cm
0.663kg
オフィスなし
参考価格(2022/03/14時点)38,800円

【3万円切りの14インチノート】CPU以外は優秀なHerobook Pro14.1インチ

CPUが上記モデルよりは劣るN4020ですが、約3万円でIPS液晶搭載、メモリ8GB、SSD256GBの抑えるべきところは抑えた1台です。

価格差があるとはいえGemiBook Proの優秀さが際立ってる印象で、CPUが貧弱な点がきにかなります。あまりウェブサイトの閲覧や事務用途がメインであまり凝ったことはできなそう。

どういったわけかAmazonレビューにはCore i5-8259U(Chuwi製品の中では上位のCPU)が搭載されたCoreBook X Proのものが含まれていたので内容を過信してはいけません

レビューに他のモデルが混ざってるためわかりにくいですが、キーボードは日本語の模様です。

ユーザーの声まとめ
ユーザーの声まとめ

キーボードが打ちにくい。
ウェブサイトの閲覧や動画の再生で一瞬詰まる時があります。

機種名Herobook Pro14.1インチ
OSWindows10
CPUCeleron N4020
Passmarkスコア1567
メモリ8GB
ディスプレイIPS14.1インチ
1920×1080
ストレージSSD 256GB
サイズ‎33 x 21 x 2.1 cm
1.78kg
オフィスなし
参考価格(2022/03/13時点)29,500円

コメント

タイトルとURLをコピーしました