2026年9月28日追記:この記事は2022年に販売されていたTECLASTのノートPCを調べた記録です。紹介した旧モデルの購入リンクは外しました。現在の購入候補を探す方は、10万円以下の選び方やN100系ノートPCの選び方をご覧ください。
Amazonで新品の低価格ノートパソコンを見ているとよく見かける「TECLAST」に関する記事です。
TECLASTってどんなブランド?どこの国のPC?
他では聞かないブランド名ですが、TECLASTは中国の商科グループのPCブランド。
ツイッターの日本公式アカウントによると読み方は「テクラスト」です(テックラストではない)。
以下、ニュースリリースからの引用です。
Teclast(会社「商科グループ」の子ブランド)は1999年に設立し、「デジタルライフをより多くの人に楽しんでもらいます」をコアアイデアとして、Teclast良質なタブレットとノートパソコンを中心に展開を広げ、現在では、すでに一億以上のユーザーを持つブランドに成長しております。
PR TIMES
ノートパソコンの他、タブレット端末やモバイルバッテリーなど販売しており、PR TIMESにニュースリリースを出すくらいには日本進出に力を入れている企業のようです。
TECLASTのパソコンの品質は?
2022年に調べたノートPCは3〜4万円台の薄型モデルが中心でした。現在の販売構成や価格を示すものではありません。
当時の構成は、ネット閲覧や文書作成など軽い用途を想定したものでした。
品質とは別の話ですが、英字キーボード(一部のキー配列が日本のものと異なる)であることには気をつけましょう。日本語化するステッカーはついてくるみたいですが、どうしても配列が日本語キーボードとは異なりますので国内向けのパソコンに慣れてる方だと違和感があるでしょう。
当時の商品説明には仕様を判断しにくい箇所もありました。購入前には販売ページの構成と保証条件を確認してください。
当時の低価格モデルは用途を絞って使う前提でした。現在の製品を選ぶ際は、価格だけでなくOS・処理性能・キーボード配列・保証を確認してください。
- 2022年に調べたモデルは処理性能を重視する用途に不向き。
- 英字キーボードなど、日本向けPCとの違いに注意。
- 購入候補は、現在の仕様と保証を販売ページで確認。
掲載していた旧モデルについて
以前はF7 Plus AirやF15Sを紹介していましたが、当時の構成・価格を現在の購入判断に使えないため、商品リンクと古いスペック表は外しました。新たなTECLAST製ノートPCを掲載する際は、販売中の機種・OS・保証・価格を改めて確認します。
日本進出に積極的だが情報の精度に不安あり
2022年に調べた低価格モデルは処理性能が高くなく、価格とのバランスを重視した製品でした。
記載してる情報の精度は高くなく、素人が商品説明だけみて買うのはちょっと怖いかもしれません。
現在の購入候補としては、販売中の機種ごとに仕様・サポート・保証を確認してから判断してください。

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