PR

‎【3万円台】SHIDA TRADEのESBOOKについてまとめてみる

ノートパソコン情報
このサイトにはアフィリエイト/広告リンクが含まれています。
さとこよ先生
さとこよ先生

ESBOOKというPCについて調べました。
軽量であるところを除けばよくある中国製ノートPCという印象です。

小型軽量の海外製ノートパソコン

11.6インチと小ぶりで重量も0.9kgと超軽量
新品軽量にも関わらず、バッテリーの持ちは3〜6時間と短めなのはちょっと痛い。

また、今から買うにはCPUの貧弱さがちょっとネックかも。

なお、メーカーの‎SHIDA TRADEは国内法人ということになっていますが、サイトに載っている住所を確認するとマンションが表示された(2021年11月時点)ので中国企業が本体と思われます。

CPU性能についてはかなり低め

処理性能は最低ラインよりはやや上といったところ。

ただ、メモリは十分に備わってるので、ネットを見たり、ExcelなどのOffice作業は一応こなせそう
コスパはあまり高くないですが、持ち運びのしやすさを考えると無しではないかも。

CPUスコアと目安

CPUスコア: 2256

パソコンの速い・遅いに大きく影響するCPUの計算速度を評価値です。
当サイトではPassMarkという検査ツールの値を目安としています。基本的には数字が大きいほど高性能です。

~5,000今から購入するならできるだけ避けたい性能。
ネット閲覧・軽めのExcel/Word作業・ブログ編集などなら一応できる。Zoomミーティングが厳しい場面も。
5,001〜7,000性能重視で選ぶ場合もできるだけ5,000以上を目安に選びたい。
ExcelやWord、Zoom会議などは一応普通にできる。
7,001~9,999動画視聴、資料作成など通常用途であればストレスは感じない。
PhotoShopなどを用いた軽めの写真加工も行える。
10,000〜動画視聴、資料作成、簡単な画像加工など通常用途の範囲は余裕でこなせる。
複数のソフトを同時起動しての作業や、動画編集やゲームなど高負荷の作業も視野に入ってくる。

ストレージは速いとされるSSD。

ストレージ容量が128GBあるので普通に使う分には困らなそうな容量ですね。
余裕というわけではないので、アプリをたくさん入れるなどすると空き容量に気を使う場面が出てくるかもしれません。不安な方は256GB、512GB、960GBのモデルがありますのでお好みで。

予算がなくても64GBのモデルは避けておきましょう

画面はやや小さめなので快適さにはかけますが、自宅で短時間使う人なら気にならないでしょう。

液晶の種類がなんともいえないですが、この手のパソコンはあまり発色がよくないことが多いので期待しない方が良さそう。

海外製ということでキーボードには注意。

CPUが弱いところを除けば価格相応のPCですが、キーボードが英字ベースである点に注意

日本語かな入力用ステッカー シール付きということで擬似的に日本語キーボードっぽく使えますが、根本の配置が異なります。日本語キーボード慣れしてる人は要注意です。

Microsoft Office 2016がついてくるのは魅力的なポイント。
・・・なのですが、この手のパソコンのOfficeは非正規品の場合がありますので、Officeの利用は自己責任でどうぞ。

レビューなどをみても手放しに満足というよりは、サブPCとしての利用など割り切りが必要なようです。

Amazon整備済み品など安価なPCのOffice2019は、正規の個人向けライセンスではない場合無料のオンライン版Officeをさも有償ソフトかのように書いてる場合があります。
非正規品の場合も利用はできると思いますが、自己責任でご利用ください。

なお、CPUの種類的にWindows 11非対応機種です。

製品仕様とリンク

機種名ESBOOK ESBOOK-S116-128-B
OSWindows10 Pro
CPUCeleron J3455
Passmarkスコア2256
メモリ8GB
ディスプレイ11.6インチ
1366×768
ストレージSSD 128GB
サイズ292×197×17 mm(最薄ところ8mm)
1.7kg
オフィスMicrosoft Office 2016
参考価格(2021/11/08時点)35,966円

コメント

タイトルとURLをコピーしました